W3C - World Wide Web Consortium - はWeb領域の技術標準化と推進を目的とした国際標準化コンソーシアムです。業界標準として幅広く活用されているXMLやHTML/CSSをはじめとし、Webの核となる多くの技術、RDFや最近ではID関係のVC/DIDといったデータ標準など、多くの技術がW3Cにて策定・標準化されています。 全世界にわたる産官学共同の会員制コンソーシアムとして、日本からの30以上を含む全世界で300を超える組織が参加する会員主導のアプローチと、様々な国際標準に係るグローバル組織との協力体制からなる両輪を基軸として、グローバルに運営しています。W3C会員、スタッフ、加えて国際社会からの貢献を基盤とし、オープンなWebの標準技術の開発を継続しています。 W3Cの主な活動は技術仕様や指針を勧告として策定、国際標準化することです。次の命題を掲げ、Webの推進という国際社会からの寄託と使命を守り続け、そしてユニバーサルアクセスの実現に努めています。
make the web work — for everyone